未来へ循環させる人
河野 友香
Yuka Kawano東京都
東京都
ヴィンテージ帯など日本の伝統素材を再生し、
“日本の美意識”をファッションアートとして世界へ発信。
再生と共創のスタジオを構築。
DAO・NFT・RWAなどのテクノロジーを活用し、
地域文化を持続可能に循環させる社会実装モデルを設計。
新規事業・地域連携・CSRプロジェクトを構想段階から伴走。
文化・地域・企業をつなぐ共創モデルをプロデュース。
井の頭の街角から生まれたリアル文化拠点。
うつわを中心とした日本各地の手仕事や美意識を紹介し、地域体験イベントや交流ツアーを通じて “日常の中の文化循環”を実装。
(2026年3月開業予定)
私は、データをもとに「なぜ買われるのか」「どうすればリピートされるのか」を読み解き、施策に落とし込む仕事を続けてきました。外資系ラグジュアリーブランドではデジタル、EC、CRMを軸に日本市場の戦略を推進し、やりがいも大きい日々でした。
評価も報酬も十分に満足していた一方で、日本で生まれた成果が最終的に海外へ流れていく構造の中で、「私は何を未来に残しているのだろう?」という問いが残りました。数字に追われる生活への違和感が重なり、地方で出会う生産者や職人の現実に心が動きました。
消費を加速させる役割だけではなく、価値をつくる人たちが続けられる仕組みに関わりたいと考えるようになりました。2023年9月に安定したキャリアを離れ、翌10月にBranPeak合同会社を設立。事業の土台づくりを始めました。
シリコンバレー等の海外カンファレンスやブートキャンプでAIやWeb3の知見を吸収し、日本ではAIとマーケティングに特化したカンファレンスの企画・運営も実践しました。地方での実証プロジェクトにも取り組み、「続く仕組み」を検証していきました。
2024年5月、文化・地域・テクノロジーを結ぶ事業を本格始動し、ヴィンテージ帯をバッグやアクセサリーへアップサイクルするMusubu STUDIOを立ち上げました。同年5月にカンヌでデビュー、9月にモナコでPOPUPを開始。単発ではなく、価値が循環し自走するモデルを目指しています。
英語とピアノ。
「いつか英語を使って世界をまたにかけて羽ばたく人になる」
それが子どもの頃の夢でした。
ピアノは3歳から続け、学校代表で伴奏を任されることも。
吹奏楽や合唱で県代表になった経験もあります。
“表現すること”と“世界とつながること”。
それが、今の私の原点です。
『食べて、祈って、恋をして』。
代理店時代、代休が消化しきれないほど働き、
仕事で行き詰まり、1ヶ月の休暇をもらったことがあります。
熊野古道を歩き、熊野牛を味わい、
比叡山の宿坊で精進料理をいただく。
人生が煮詰まったとき、
私はいつも「食べて、祈る」ことで立ち戻ってきました。
結婚していたので恋はしていませんが(笑)、
自分と向き合う時間は、何度も私を再生させてくれました。
とにかく動く人。 思い立ったら、まずやってみる。
山に登ること。 キャンピングカーで旅をすること。 地域の文化や食を体験し、 その土地の人と触れ合う時間が好きです。
絶景の中で食べるごはん。
そして、価値観が合う人たちとの、気を遣わない会話。
基本は家族と過ごしています。
地方を旅しながら美味しいものを食べ、
「次はどこへ行こうか」「こんなことをやってみたいね」と未来の話をする時間が、何よりの楽しみです。
寝る前に一日を振り返り、
「今日も無事に過ごせたこと」に感謝すること。
お気に入りの香りのアイピローに包まれて眠る時間も、私にとって大切なリセットのひとときです。
そして何より、ちゃんと寝ること。
Solo se vive una vez. ―スペイン語で 人生は一度きり。という意味 最後に「楽しかった」と言って終われる人生にしたい。 やりたいことを全部やりきって、生ききりたいと思っています。
外資系ブランドのディレクターという安定したポジションを手放したこと。
肩書きではなく、生き方を選ぶ決断でした。
仕事とは、生き方そのもの。思想と暮らしが分断されない状態で、世界に価値を届け続けること。
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