Profile
子ども達が自分の声で
生き方を選べる社会を
こどぷら株式会社 代表取締役

中川 香苗

nakagawa kanae

教育 / 子育て支援

宮城県

ACTIVITIES 活動内容について
Service

体験型学習プログラム

子どもたちが自分自身を理解し、将来を考えるための対話の時間を大切にしています。自分の好きなことや得意なこと、興味のあることを言葉にすることで、自分の可能性や価値観を見つけていく機会を提供しています。

Service

地域との交流・社会体験

地域の大人や企業と関わる活動を通して、子どもたちが社会を身近に感じられる機会をつくっています。さまざまな人と出会い、多様な価値観や仕事に触れることで、社会とのつながりを実感しながら学ぶことができます。

Service

地域コミュニティづくり

こどぷらでは、個人サポーターや企業サポーターなど地域の人たちの協力を得ながら活動を行っています。子どもだけでなく地域の大人も関わることで、地域全体で子どもたちの成長を支えるコミュニティづくりを目指しています。

こどぷら新聞の制作

子どもたち自身が企画・取材・制作を行う「こどぷら新聞」を発行しています。地域の出来事や活動内容を子ども目線で伝えることで、文章力や表現力、発信する力を育てるとともに、地域とのつながりを深める取り組みです。

Message 私の想い
私が育ったのは、兵庫県のとても自然豊かな田舎町でした。田んぼや山が身近にあって、近所の大人たちが当たり前のように声をかけてくれる。子どもは地域の中で育つものだと、特別なことではなく、自然にそう感じながら育ちました。 大人になって都市で暮らし、子どもを育てるようになったとき、ふと気づいたんです。あの頃のような「地域の中で子どもが育つ環境」が、今はとても少なくなっていることに。子育ては家庭の中だけで抱えるものになり、お母さんたちも子どもたちも孤立しやすくなっている。便利になった社会の中で、子どもがのびのびと育つ場所が減っているように感じました。 さらに、自分の子どもが学校に行きづらくなったとき、「学校だけが子どもの居場所である必要はないのではないか」と強く思うようになりました。子どもにはそれぞれのペースがあり、興味や得意なことも違います。本当はもっと多様な学びや体験の中で、自分らしさを見つけていけるはずです。 だから私は、子どもたちが安心して過ごせて、自分の好きや得意を見つけられる場所をつくりたいと思いました。地域の大人たちと出会い、社会とつながりながら成長していく。そんな環境があれば、子どもたちはきっと自分の未来を自分の声で選べるようになる。 「こどぷら」は、そんな想いから生まれました。子どもたちが自分らしく育ち、大人も子どもも一緒に学び合える場所を、地域の中につくっていきたい。そう願いながら、この活動を続けています。
my story これまでの歩み
PHASE 01 自然と人に囲まれて育った原体験

兵庫県佐用郡の自然豊かな田舎で育つ。田んぼや山、地域の大人たちとの関わりの中で、子どもは地域の中で育つものだという感覚を自然に身につける。この体験が、後の「子どもと地域をつなぐ活動」の原点となった。

PHASE 02 IT企業でキャリアを積む

東京で働いた後、仙台へ移住。IT企業でプロジェクトマネジメントなどを担当しながら会社員として働く。論理的思考や仕組みづくりの力を身につけ、この経験が後に社会活動を進める大きな武器となる。

PHASE 03 子育てをきっかけに地域課題に気づく

二児の母となり、子育てをする中で孤立しやすい環境や、地域とのつながりの薄さに違和感を抱く。「お母さんが笑顔だと子どもも幸せになる」という実感から、子育て支援や地域活動に関わり始める。

PHASE 04 市民活動を立ち上げ社会を動かす

宮城県で不足している「屋内遊び場」の課題に取り組み、市民団体を立ち上げる。署名で2300件以上の声を集め、行政に要望書を提出。シンポジウムの開催などを通じて行政や企業を巻き込み、地域の課題解決に向けて動き始める。

PHASE 05 子どもの不登校問題と向き合う

自身の子どもの「学校への行き渋り」をきっかけに、不登校問題に深く関わるようになる。そこで気づいたのは、問題は学校だけではなく、子どもが自分を知り、社会とつながる機会が不足していることだった。

PHASE 06 こどぷら構想の誕生

不登校の子どもだけでなく、すべての子どもが「自分の得意や興味を見つけられる場所」を作りたいと考えるようになる。地域の大人や社会とつながりながら学べる体験型スクール「こどぷら」の構想を立ち上げ、子どもたちの未来を支える新しい学びの場づくりに挑戦している。

WORKS これまでの実績

東北ソーシャルイノベーションサミット2026にてダブル受賞(仙台市主催)

GIRAFES JAPAN RED TOHOKU2025ファイナリスト(経済産業省主催)

全国シングルマザー起業支援プログラム第二期採択

遊び場施設提案による呼びかけで2,500名以上の署名実績

nicoria(宮城ママパパコミュニティ)立ち上げサポート兼統括ディレクター

AsoVi-Vaみやぎ(みやぎに無料の屋内施設をつくる市民団体)代表

仙台市子ども・子育て会議委員

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