もっと多くの人へ届けたい
千葉 さおり
chiba saori宮城県
宮城県
地元野菜や名産加工品など、素材の良さが伝わるレシピを『生産者さんの想い』と共に形にします。家庭でも手軽に作れる導線を整え、商品や食材の魅力を日常に広げたい方へ。
商談会やイベント、特産品食材を使った料理教室などを通じて、隠れた魅力を“伝わる言葉と体験”に変えます。素材特性に合わせた調理提案とマーケティング視点で、選ばれる理由づくりを支えます。
広告・チラシ・卓上メニュー等に向け、食材や料理のタイプに合わせた「おいしさの伝え方」を設計します。パッケージにこだわっても伝わり切らない課題に、魅力を最大化するビジュアルで応えます。
共働きの母と週末にケーキを焼く時間が、私の原点です。小学生で分厚い食材図鑑やプロのレシピブックを何冊も読み漁り、ハーブやお酒の知識を独学しました。台所で遊びながら培った味覚と知識が、今の私の仕事の確かな土台となっています。
中学の三者面談で「パティシエになりたい」と夢を語りましたが、本家の長女という立場もあり猛反対されました。自分の夢を否定され、本望ではない道へ。一度は夢を封印せざるを得ない、大きな挫折を味わいました。
夢は絶たれたが、いつか食の道へ向かうと思いながら、接客と英語に没頭し航空業界やホテルで計14年働きました。接客で磨いた「言葉にできない想いを汲み取る力」の経験は、回り道のようでいて、今の仕事に欠かせない武器です。
不本意なUターンで秋田へ。地元が嫌いで毎日泣きましたが「批判するなら一度向き合おう」と決意。ミス日本酒秋田代表の座を勝ち取り、自らコミュニティに飛び込むことで、地方と日本酒の本当の魅力に出会えました。
コロナ禍を機に、仙台でゼロからの独立を決意しました。知人もいない土地での再出発。苦難もありましたが、やっと叶えた大好きな「食」を仕事にするという強い信念とこれまでの経験で、今日まで歩んできました。
私の強みは、家庭料理から飲食店監修まで手がける「再現性のあるレシピ開発」です。ホテル時代の観察眼を活かし、オーナー様の抽象的な理想を形にする。幼少期からの味覚と接客経験が、私のプロとしての核です。
バレエ。
踊るのが大好きでした。物怖じしない性格で(ポジティブに言うと…)マイペースだったため、発表会出番前の舞台袖で爆睡して先生に怒られたのを覚えています。
照明が薄暗くて眠くなっちゃうんですよね…笑
『置かれた場所で咲きなさい』渡辺和子:著
その時の状況下で最善を尽くすことを常とするマインドができたきっかけです。
散歩。食べることももちろん大好きなので、カロリー消費の一貫です。
ちょっとドライブして、温泉へ。東北は自然豊かで美味しいものもたくさんあります。
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